現在の石川遼選手に求められるステージアップ『選手会長』!「ハニカミ王子」は終わり!!

こんにちは。

「ハニカミ王子」でゴルフ界の注目の的となった石川遼選手。

しかし、最近は成績が思うようにでず、良くも悪くもバッシングを受けています。
企業の広告塔として、多数のスポンサーがついているため
お金の面では困らないと思いますが、果たして石川遼選手は今後どうなるのか。

そんな、石川遼選手の新たなステージについて
今回はスポットを当ててみたいと思います。

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ハニカミ王子 石川遼の略歴

当時、15歳という若さでアマチュアとして
プロトーナメント「マンシングウェアKSBカップ」へ参戦し、
史上最年少で優勝をしました。


引用:https://bit.ly/2RuNo4E


その約8か月後の08年1月にプロ転向(当時16歳)。

プロ転向1年目で、ツアー初優勝、
2年目ではツアー4勝をあげ、賞金王に輝きました。

12年までは、国内を拠点としていましたが、
キャロウェイ、ダンロップなどと大型契約をし資金的にも
バックボーンができたことから、米国ツアーへのチャレンジを開始しました。


引用:https://bit.ly/2NBcC04


13年~17年の間、米国ツアーを拠点に活動するも、
思うよおうな結果が残せず、シード権を失ったことをきっかけに
18年から国内へ拠点を戻しました。

世間では、『石川遼の時代が終わった』などと言われていますが、
本当にそうなのでしょうか。

スポーツ選手にとって、よい成績を残すことはもちろん重要ですが、
そのほかに選手としてやるべきことがあるのではないかと思います。

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男子ゴルフ界から石川遼に求められることとは

米国ツアーのシード権を失ったことをきっかけに、
2018年から国内へ復帰をした石川遼選手。

そんな石川遼選手を待っていたのは、選手会長としてのポジションです。

海外での実績が特別何かあったわけでもないのになぜか?と
疑問に思う人も多かったのではないでしょうか。

ハニカミ王子としての人気はあったものの、選手会長の器ではないとか
石川遼の時代はもう終わったとか、世間は言いたい放題でした。

引用:https://bit.ly/2TtbPlM


しかし、男子ゴルフ界が石川遼選手に求めたもは、
今までの結果ではなく、経験に価値を見出したからです。

どのスポーツにおいても、ジュニアの育成に力を入れています。
世界と戦うためには、若いうちから世界基準を経験する必要があるからです。

石川遼選手は27歳とはいえ、既にプロとして10年のキャリアがあります。
国内ツアー、米国ツアーとも経験をしています。

言ってしまえば、既にベテラン選手です。

その、若くして豊富な経験を
ジュニア育成などに活かし、ゴルフ界も盛り上げることが求められています。

そのような意味では、『ハニカミ王子』としての石川遼の時代は終わり、
『選手会長 石川遼』としてのステージが始まっています。

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石川遼が求められる今後のゴルフスタイル

今後、石川遼選手が期待されるゴルフスタイルとしては、
長くプレーを続け、安定的に、時折大胆にといったベテランならではの
ゴルフを後輩たちに見せていくことではないでしょうか。

これまでは、デビュー以来、
強くなる・勝つことを目標に若さとパワーで前だけをみて進んでいけました。

しかし、今後は肉体的にもこれまでとはいかない状況です。
実際、腰の痛みとは常に戦っている状況。

また、安定してより戦略したコースマネジメントをするためにも
現在、課題になっているドライバーの改善が必要不可欠です。

実際、石川遼選手はドライバーの安定にむけてスイング改造を行っています。
飛距離よりも、フェアウェイのキープ率が上がってくれば
より戦略的なゴルフが展開できることを石川遼選手もわかっているようです。

2019年の国内ツアーの戦い方に注目ですね。

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まとめ

「ハニカミ王子」は終わり。現在の石川遼に求められるステージアップ。』は
いかがでしたでしょうか。

若干、16歳からプロとして活躍してきた石川遼選手ですが、
27歳という若さとは違い、背負っているものが大きいのが事実です。

そんな、石川遼選手の今後のツアーでの活躍もそうですが、
男子ゴルフ界へのジュニアの育成などでの活躍も注目したいところですね。

石川遼選手の今後の活躍を期待しています。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。