石川遼選手に学ぶ!ミスをしないスイングの作り方!アイアン編

こんにちは。

今回は、ゴルフの中でも1番使う機会が多いアイアンについて
ミスをしないために、プロの考えを調べてみたいと思います。

石川遼選手のアイアン・スイングを取り上げてみました。


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石川遼のアイアンスイングに置けるポイントとは?

実際プロは、さまざまなロケーションでアイアンを多用します。

そのため、いろいろなテクニックを持ち合わせていることは確かです。

しかし、忘れてはいけないのは、
ゴルフは再現性、ゴルフはミスを減らすことが
スコアアップの近道です。

石川遼プロのスイングが、あなたの参考になればと思います。



引用:https://bit.ly/2sklnnT

2019年、石川遼プロといえばクラブセッティングを変更しました。

ドライバーの変更はしばしありますが、
アイアンは2013年から愛用していたものから、
2019年モデルのものに変更したのです。

アマチュアの私からすると、
そんなに長く使っていたものを変更したらミスが多発すると考えてしまいます。

しかし、プロはそうはなりません。

何故そうならないのか、アイアンのスイングについて、
石川遼プロは次の2つをポイントに挙げています。

1つ目:スイングリズムを一定にすること

2つ目:ボールポジションを適正の位置に置くこと

たったこの2つだそうです。

そんなこと当たり前と思う方も多いと思いますが、
本当の意味で、この2つを理解して実践できている人は少ないのではないでしょうか。

この2つについて、さらに細かくみていきたいと思いますが、
注意点があります。

それは、理想のスイングを作る!ではなく、
ミスを少なくするスイングをどう作るか、
どうやって実現しているかという
前提を頭においてご覧いただければと思います。

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石川遼のリズムを一定にする理由

では、1つ目のポイントである、
『スイングリズムを一定にすること』について掘り下げたいと思います。

スイングリズムを一定にするとは、具体的にどういったことなのでしょうか。

《テイクバック→ダウンスイング→インパクト→フォロー》

上記だと思った方!大正解です!

ただし、石川遼プロが言っているリズムを一定にするとは、
先に挙げたスイングを一定に保つために、必要なリズムを一定にするということです。

ややこしくなってきましたね。

では、解説します。


引用:https://bit.ly/2QPfYP3

ミスなく、同じスイングをするためには、
どのアイアンにおいても、『同じ力感』でクラブの重さを感じながら
スイングをしてあげることです。

???

わからない方いると思います。

石川遼プロが大切にしていることは、
テイクバック始動までのリズム、ルーティーンのことです。

テイクバック以降、どんなに同じリズムでスイングしていると思っても、
アドレス時の『力感』が異なると、すべて異なるものになります。

つまり、スイングそのもののリズムに目が向きがちですが、

実際は『同じ力感』を作り出すためのリズムが重要であるということです。

これはアイアンに限らず、すべてのクラブでも同様に意識する必要があります。


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石川遼 ポールポジションの適正とは?

それでは2つ目のポイントである
『ボールポジションを適正の位置に置くこと』について見ていきましょう!

ショートアイアンなら体の真ん中
ミドルアイアンなら体の真ん中からボール1?1.5個分くらい左
ロングアイアンならさらに…と考えた方!

引用:https://bit.ly/2QPfYP3

大正解です!ただし、正しくその位置でインパクトをする前提の話ならです。

どんなに教科書通りにボールポジションを置いても、
皆が同じスイングをするわけではありません。

これは軸とスイングの際の最下点が関係してきます。

素振りをした際、あなたのクラブはどの位置に来ますか?
実際に素振りをしてみてください。

①身体の真ん中の人=真ん中に軸がある人

②身体の真ん中より右の人=右側に軸がある人

③身体の真ん中より左の人=左側に軸がある人

あなたはどれでしたか?

これはアイアンの番手によって多少変わりますのでそこは調整が必要ですが、
今のあなたのスイングの最下点はそこです!

つまり、最下点の少し手前にボールポジションを取ることで
しっかりとインパクトでき、ミートすることでミスが減るのです。

よくある例が、ボールは身体の真ん中より左に置かないという例がありますが、
正しい最下点にボールがないと、手打ちになったり救ったりしてしまい
変な癖がついてしまいます。

打感も養えません。

まずは、正しいボールポジションを取りましょう。

ここで右側で軸を取るのは良くないという方もいるでしょう。

そのためには『ボール位置をずらして練習した方がよい!』となると思いますが、
先に話した通りで違います。

ボール位置よりも単に軸の位置を修正すれば自然と解消します。

そうして、できたスイングの最下点の手前にボールポジションを取ることが大事なのです。


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まとめ

『石川遼に学ぶ!ミスをしないスイングの作り方!アイアン編』
いかがでしたでしょうか?

よく、スイングプロのようなスイングを目指して、
形ばかりを気にする方がいますが、
まずは一定にスイングするためのリズム作りや
石川遼プロは形の前に客観的に自身のスイングをみて
適正なボールポジションを知るなど
最も基本的なことにちゅうりょくしているようですね!

プロも同様ですが、自分の持っているテクニックを増やすのではなく、
その中で最もミスが少ない方法を考えています。

是非参考にしてみてください。